株式会社エス・アイ・シーの地震解錠ボックスの取り扱いを始めました。

地震・津波発生時に防災倉庫や避難所のカギをすぐに開けることができます。

防災倉庫や避難所には人命救助に必要なバール・ジャッキ・ロープ等の救助機材、非常食、備蓄品等が収納されていて、通常は施錠されている事が多いです。

庁舎・市民センター・小中学校等の公的施設は夜間や休日には無人となり、地震・津波発生時には一刻も早く開放し避難可能な状態にする必要があります。

各避難所の一般的なカギの管理者と問題点

緊急事態発生時、 防災倉庫や避難所 は一刻も早く解錠しなければなりません。しかし、 カギの管理者が現地に鍵を持ってすぐに駆けつけてくれるとは限りません。 管理者が被災してしまったら不可能となります。 その問題を解決すべく地震の揺れを検知し自動解錠する装置が開発されました。

株式会社エス・アイ・シーが開発した『地震解錠ボックス』は内蔵してあるクエイクセンサーが地震の揺れを検知します。従来のカギの管理に加えた補助装置として使用することにより、地震災害時の迅速な行動(共助)等に威力を発揮してくれます。

全国1,700以上の自治会・企業などに設置実績がある製品です。お客様のご要望や設置場所の環境によって選定する機種が異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。下記よりお問い合わせできます。

お問い合わせ|防犯・防災のオールリリーフ|三重県津市 (allrelief.jp)

津波避難タワー最上階に設置
防災物流施設に設置
中学校校舎に設置

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